ギャラリー

施設内の様子を写真と共にご紹介します。
気になる写真をクリックしてご覧ください。

①居室:全居室、利用者様が生活しやすい空間(環境)作りに努めています。

  • ■2階:日常的に介護が必要な方でも安心してお過ごし頂けます。
  • ■3階:日常生活動作の維持・向上を目的に、個々人の身体状況に合わせた空間造りを行っています。
  • ■4階:自立した生活が送れます。

②食事:食事スペース、食事のご様子

食べる喜びを支える東新苑の食卓

◎利用者様がこころ豊かに楽しく過ごしていただくために、食事はとても大切なものであると考えています。

◎管理栄養士が利用者様の身体能力や嚙む力、飲み込む力に合わせた栄養バランスの整ったお食事を提供しています。

噛む力や飲み込む力が低下しても、お食事の楽しみを損なわないよう『普通食・刻み食・極小刻み食・ペースト食』

など、最適な食形態をご用意しています。

◎多職種と協力して日々の喫食状況を把握し、皆様の健康維持を支えています。

 

こころ躍る『ごちそうの日』、ほっと息つく『おやつの日』

◆2か月に1度の『ごちそうの日』を皆様が心待ちにされております。

いつもより豪華なメニューが特徴で、お刺身や天ぷらなどのお食事を提供しています。

◆毎月の『おやつの日』には、おやつ前に脳トレ要素を取り入れたゲームや手指の運動をして、楽しみながら頭と指先を使うことで自然と笑顔があふれ、フロア全体が活気に包まれます。

また、季節の歌や嚥下体操をして唾液の分泌を促し、のどの動きをスムーズにして、美味しく安全に召し上がっていただいています。

 

食のイベント

日々の生活に彩を添える『食のイベント』を大切にしています。

1月:お正月

2月:節分

3月:ひな祭り

6月:東新苑開設記念日

7月:七夕、土用の丑

9月:敬老の日

12月:クリスマス、大晦日


③浴室:全利用者様に湯船に浸かって頂き、リラックス出来るように努めています。

  • ■特殊浴:寝たきりの方にご利用いただくお風呂です。職員2人体制で介助にあたります。
  • ■介助用個浴:座ることができる方に入浴介助を行っています。
  • ■自立浴:家庭のお風呂と同じで見守りのみ行っています。

④リハビリ室・機器(機器名と説明)

施設内で主に使用しているリハビリ機器

【温熱治療器】
温めることで血流を改善し、痛みを抑制したり関節を動かしやすくする等の目的で使用します。

【電気治療器】
電気刺激により神経や筋肉を刺激し、血流を改善したり損傷した組織の回復を促進する等の目的で使用します。

 

令和4年5月に導入!
柔道の某オリンピック選手なども使用した実績のある低周波治療器です。
(紹介記事などは施設内のリハビリ室に掲示しております)

【運動機器・運動補助具】
利用者様の身体機能レベルに合わせ、様々な物品(平行棒・歩行器・シルバーカー・杖など)を使用して起立・歩行訓練等を行っています。
歩くのが可能な方、車椅子の方、様々な身体機能レベルに合わせ足の運動が出来るようにしています。

【施設内での手作業について】
当施設では「手作業」と称して作業療法も行っています。
手先を使った細かい作業を通じて脳機能の活性化を主な目的とし、季節に合わせた飾り物や塗り絵などを利用者様に作成していただいています。

⑤行事

誕生会、お花見、豆まき大会、クリスマス会、買い物ツアーなど

(コロナ前に実施していましたボランティアを交えての行事も2026年夏ごろから再開予定です。)